FC2ブログ
2019年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2009.09.01 (Tue)

スピーカーの選び方(トールボーイ:スリム方スピーカー)

トールボーイ(スリム型)スピーカー


トールボーイのスピーカーは幅広い音域をカバーできる造りになっているのが特徴です。

ブックシェルフ型のようなコンパクトなスピーカーとは違い、
低音までしっかりと鳴らすことのできるスピーカーボックスを採用していることで
聴いた印象としては、自然な音像をイメージさせることが可能です。

また、スピーカーボックスに組み込まれるスピーカーの種類を
複数設置することが可能となるので
ツィーター(高音)、スコーカー(中音)、ウーハー(低音)といった3ウェイ構造にしたり、
ツィーター(高音)、スコーカー(中高音)、ミッドバス(中低音)、ウーハー(低音)などの
4ウェイ構造にすることも可能です。

スピーカーの種類が増えることで、
スピーカーそれぞれの音域を受け持つ範囲が狭くなります。
すると、スピーカーが音を鳴らす時に広い範囲を鳴らさずに済むことで
音の歪みが非常に小さくなります。
結果的にはクリアな音を鳴らすことが可能となります。



また、トールボーイのスピーカーは2ウェイや3ウェイ構造だとしても
中音を鳴らすミッドレンジをダブルで設置できるメリットもあります。

では、中音が出るスピーカーをダブルで鳴らすメリットとは
どんなことがあるのでしょうか?

通常、低音を鳴らす為には
スピーカーのコーン紙(振動板)の面積を広くする必要になります。
しかし、低音を出す為に大きなスピーカーを設置すると
スピーカーの動きが遅いので、
低音が鳴る代わりに中音とのつながりが悪くなってしまいます。

そこで、サイズの小さい中音のスピーカーをダブルで設置することで
中音から低音までカバーできるようにしているのです。

勿論、大きな低音用のスピーカーを設置しないで済むので
スピーカーボックスのサイズをスリムにすることもメリットになります。



JBL A660 スピーカー
   

JBL トールボーイ(タワー型)スピーカー A660

トールボーイ型で代表的なスピーカーと言えばJBL A660があります。

低音の歪みも無く、高域まで抜けが良い音色は思ったほどのクセも無く、
楽器の表現力の高さが際立っていて
初心者でも鳴らしてすぐに音の情報量の多さに気づくはずです。

落ち着いた色合いと
自然な木目を活かした贅沢なチェリー天然木突き板仕上げのキャビネットが
インテリアに溶け込んで高級な空間を演出してくれます。



  仕様
  ●形式 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2ウェイフロア型
  ●使用ユニット ・・・・・・・・・・・ 165mm径ピュアパルプコーンウーファ x 2
                     38mm径タンジェンシャル・リング・ツィーター x 1
  ●外形寸法(H×W×D) ・・・・ 240mm×270mm×995mm
  ●質量 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19.8kg





トールボーイ(スリム型)スピーカー 

スピーカーの人気ランキングをご覧になるならコチラをクリックして下さい。





スゴイ!
iPod Classicを格安で手に入れる


ipod classic(クラシック)の中古の探し方





ipodの最新激安情報がココにあります

ipodの最新、激安情報はコチラです。











アクセスアップの裏技

ホームページのアクセス数を上げる裏技がココにあります。




音楽情報やオーディオ情報を初心者にわかりやすく解説しています。

オーディオの基本知識を初心者にわかりやすく説明しています。

CDプレーヤーなどの選び方などを説明しています。

アンプとは何か?といった疑問にお答えします。

スピーカーの設置方法などを説明しています。

ipodの裏技をご紹介しています。

音楽情報ルームで音楽とオーディオに関する知識が手に入ります。









スポンサーサイト



テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

01:09  |  スピーカーの選び方 (スリム型)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |