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2009.08.03 (Mon)

初心者のオーディオ設置方法(アンプ)

初心者のオーディオ設置方法(アンプ)

アンプ設置する場合はどの部分に注意した方が良いのでしょうか?



アンプに関してもプレーヤー同様、
余計な振動」から逃す場所に設置する条件は変わりません。

アンプの内部には大小、様々な部品が乱立していて
コンデンサーやコイルといった大きめのパーツや
トランジスター、ダイオードといった小さいパーツも組み込まれています。

アンプが外的な振動を受けてしまうと
こういった大きめのパーツが固定されている基板との間に
歪みを作ることになってしまいます。

電気的には導通している状態でも、極小な電圧変化をもたらし、
微弱な音楽信号に大きな影響を及ぼしてしまいます。

こういったコンデンサーなどの部品の付け根は
基板にハンダで固定されているだけなので
振動に対しては強くないのです。

アンプ内部のコンデンサー




そして、この条件の他に「熱対策」が必要となります。

アンプは音楽を聴いているときに発熱しますが、
人間と同じで正常な温度を超えると
各部品が正常な働きをすることができなくなります。

高級アンプほど耐久性が高く、
同時に耐熱性も上がっている部品を惜しみなく使っているので
アンプに高負荷を掛けても音楽を鳴らせますが、
スタンダードなアンプでは、高級アンプと同じ条件では歪みが多く、
場合によっては壊れてしまいます。



そこで、どのアンプも内部には
温度が異常に上がらないようにする為の
放熱板や放熱ファンが付いています。

アンプの放熱板(熱対策)

もし、アンプの設置場所が囲まれたスペースとなってしまう場合、
本来、熱を逃がすための部品を覆ってしまうことになり、
アンプの温度が下がらなくなってしまうので
風通しの良い場所が理想的です。

ちなみに風通しの良いということは
簡単に掃除ができるメリットにもなります。
アンプ設置する場合は放熱性に注意しましょう。





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