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2009.09.02 (Wed)

オーディオケーブルの種類(スピーカーケーブル)

スピーカーケーブルの仕組み(構造)

スピーカーケーブルとは主に
アンプとスピーカーの間をつなげているケーブルのことを言います。

スピーカーケーブルにも電気が流れているのですが、
コンセントの電気とは違った種類(直流の電気)が流れています。

直流(DC)とは、1本のケーブルに(+)か(-)のどちらかが流れているもので
スピーカーケーブルは(+)と(-)の2本の配線がセットになっています。

スピーカーケーブルの仕組み(構造)

ここで注意しなければならないことがあります。

コンセントのような形状であれば
差込口に差す2本の棒が触れることはありませんが、
スピーカーケーブルの場合は
(+)の線と(-)の線が触れてしまう恐れがあります。

もし、電気が流れている時に、
これらのケーブルが触れてしまうとショートして発火します。
危険ですから配線をつなげる時や取り外す時は、
必ず電源を切りましょう。



スピーカーケーブルの方向性(構造)

スピーカーケーブルには直流の電気が流れているので
良質なケーブルなどは方向が決まっていることがあります。

ケーブルメーカーはケーブルの素材や構造を開発する時に
最も高効率で伝送ロスが少ないことを前提に生産されるので
スピーカーケーブルを流れる音楽信号にも方向性が出ることになります。

方向性がある場合はスピーカーケーブルに矢印が書いてあるので
アンプからスピーカーに向けて電気が流れるように配線をしましょう。

スピーカーケーブルは上記のように音楽信号を伝送する過程で
必ず伝送ロスをしてしまいます。

この伝送ロスの比率が低ければ低いほど
オリジナルの音楽信号に近づくので
実際に音楽を聴いた印象としては、
音がクリアで、今まで聴こえていなかった音などが聴こえるようになります。



オススメのスピーカーケーブル(オルトフォン)

スピーカーケーブルの良し悪しを決める要因として
ケーブルを構成している素材が挙げられます。

通常のスピーカーケーブルの芯線に使われる素材は
高純度の銅が用いられます。
銅は電気の伝導率が高い素材なので
オーディオ機器に使われることが多くなっています。

そして、銅よりもさらに伝導率の高い素材としては銀や金があります。
これらの素材を用いれば飛躍的に伝導率を上げることが可能となりますが、
素材の希少性や加工の難しさの理由で、
高いコストが掛かってしまうデメリットがあります。

そこで、芯線に高純度の銅線(OFC)を使い、
その周りに銀のコーティングを施したスピーカーケーブルとして
オルトフォン SPK3100SILVERがオススメです。

このスピーカーケーブルに交換すると、
今まで聴こえていた音域がさらに広がり
低い音から高い音までストレス無く
スピーカーから聴こえてくるようになります。

そのうえパワー感も引き上げられることで
音楽の躍動感が上がったことを体感できます。

しかも、良質な素材に反して
コストパフォーマンスに優れている点も最大のメリットです。



まずはスピーカーケーブルを交換して、
今使っているスピーカーの性能をもっと引き出してみましょう。



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